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ABOUT US

ただの農家ではない
味を創り出すクリエイター
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伊藤 徹一郎

Tetsuichiro Ito / Agri-Creator

Agriculture × Creator

野菜の味は、自然が決めるもの。そう思っていないでしょうか?私たちAgleaf ZEROは、その常識を覆します。

「もっと甘いにんじんが欲しい」
「旨味と香りが濃い、主役級のほうれん草を」
「メインの魚料理を引き立てる、絶妙な苦味のフェンネルが欲しい」

そんな無茶とも思える様々なご要望を実現するのが、私たち「アグリクリエイター」です。ここでいう芸術とは、インスピレーションによるものだけではありません。土・水・空気といった農業の基本となる自然を熟知し、甘味・香り・旨味・苦味など、料理人の求める繊細な「味」を意図的に創り出すことです。

先祖代々受けつぐ長年の経験(28代目)と、独自の研究・試行錯誤を重ねたどり着いた、「農業は芸術である」という境地。お客様のご要望に合わせて自由にデザインするクリエイターのように、数多くの料理人の期待に応え続けています。

OUR METHODS

常識を超える、徹底したこだわり

伊藤式農法

01
究極の土壌リセット
「土洗い」

ハウスいっぱいに水をため、放置して抜く。この工程を繰り返し土壌を水洗いし、虫を駆除するとともに環境をリセット。山口県特有のカルスト台地からなる、3億5千万年前のミネラルを含む硬水がこれを助けます。

02
農薬不使用
「虫を利用して防ぐ」

農薬は使用しません。虫が好む野菜と嫌いな野菜を計算して配置し、畑全体で虫を防御。自然の摂理を利用することで、農薬に頼らずとも、レストランの皿にふさわしい見た目にも美しい野菜に仕上げます。

03
経験と科学
「独自の有機肥料」

季節や湿度に合わせて、手作り肥料をブレンド。長年の勘や経験に頼るだけでなく、明確な科学的根拠に基づきオリジナルブレンドの有機肥料を調合し、狙い通りの「味」をデザインします。

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01.究極のリセット「土洗い」

ハウス全体に水をため、一定期間放置した後に排水します。この工程を数回繰り返すことで、土壌を水洗いし、長年蓄積した不要物質や土壌環境をリセットします。土壌中の害虫や病原菌の密度低減を図るとともに、過剰な塩類や老廃物を洗い流し、作物が育ちやすい環境づくりを行います。さらに、山口県特有のカルスト台地に由来するミネラル豊富な硬水が土壌へ浸透することで、土壌環境の改善をサポートします。

伊藤式農法「土洗い」
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02.農薬ゼロ「虫を知り防ぐ」

農薬は使用しません。害虫が嫌う植物と、好む植物を計算して配置することで、畑全体をひとつの防御システムとして設計しています。ハウス周辺には草を生やさず、害虫の住処をつくらない環境を維持します。さらに、その外側にはハーブを植栽。ハーブの香りが天然の防虫バリアとなり、害虫の侵入を抑制します。そして最も外側には、害虫が好む植物を配置。害虫を作物から遠ざけ、畑の外周へ

と誘導します。虫を殺すのではなく、虫の行動原理を利用して共存しながら守る。自然界が本来持つバランスを活用することで、農薬に頼らずとも、レストランの一皿にふさわしい、美しく生命力あふれる野菜を育てています。

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03.循環農業「独自有機肥料」

伊藤式農法では、化学肥料を使用しません。収穫した野菜のうち、出荷できなかった葉や根、畑で刈り取った草などを活用し、独自の有機肥料と緑肥を製造しています。本来であれば廃棄される植物資源を再び土へ還すことで、畑の中で循環する仕組みを構築しています。肥料の配合は一年中同じではありません。栽培する野菜の種類、季節、気温、湿度、土壌の状態に合わせて原料を選定し、最適な

バランスでブレンドします。長年の経験と観察に加え、植物や土壌の特性を考慮しながら肥料設計を行うことで、野菜ごとに求める品質や味わいを追求しています。土づくりは、野菜づくり。化学肥料に頼らず、畑の循環から生まれる生命力が、野菜本来の力を引き出します。

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04.見えない泡が、育てる

伊藤式農法では、ウォーターバブル(ファインバブル)技術を活用しています。目に見えないほど小さな泡を含んだ水が土壌の隅々まで浸透し、根へ酸素と水分を効率よく届けます。これにより、根の健全な成長を支え、作物本来が持つ生命力を引き出します。土洗いによる土壌リセット、独自に調合した循環型有機肥料、そしてウォーターバブル技術。自然の力と科学の力を組み合わせることで、

農薬や化学肥料に頼らず、レストランの皿にふさわしい品質と味わいを追求しています。見えない泡が、野菜の未来を育てます。

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Agleaf ZEROの

"ZERO"に込められた3つの意味
01
仲介業者ゼロ

農家直送の証。間に仲介業者が入らないため、収穫したての究極の鮮度を保ったまま、厨房までダイレクトにお届けします。

02
何もしないゼロ

野菜そのままの美味しさを最大限に生かす。余計な味付けや添加物は一切行わず、自然本来の力と私たちがデザインした「味」をそのまま提供します。

03
地域との輪(ゼロ)

家庭や加工で出る野菜の皮やクズを肥料として活用する循環型農業。自然の恵みを無駄にせず、地域社会や環境と美しい「輪」を描きます。

 SUSTAINABLE ORIGINAL PRODUCT

究極の時短と、完熟の味わい。
なまけもの cube
収穫から、わずか1分。
鮮度を閉じ込める6次産業化。

私たちが創る野菜は、市場に並べることができません。なぜなら、通常の流通経路では市場に並べるころに傷んでしまうほど、ギリギリまで畑で熟成させた「食べ頃」の完熟時に収穫しているからです。

その究極の味を届けるため、Agleaf ZEROは収穫した野菜を畑からわずか1分の加工施設で即座に下処理・瞬間冷凍する6次産業化を実現。「なまけものcube」など、料理の現場でそのまま使える革新的なプロダクトも展開しています。

なまけものcube
About Me.

会社名

Agleaf ZERO株式会社

代表取締役

伊藤 徹一郎

本社所在地

〒756-0000 山口県山陽小野田市西高泊2055-18

電話番号

0836-39-8423

資本金

100万円

事業内容

農産物の生産・加工・販売(6次産業化事業)

オンラインショップ

Agriculture × Creator

Agleaf ZEROのロゴ

Agleaf ZERO株式会社

山口県山陽小野田市西高泊2055-18

TEL: 0836-39-8423

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